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24 4月 2018

NO REASON,NO …?

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お久しぶりですね、別に飽きたわけじゃないですよ
年度末年度明けは仕事が忙しかったのと、曲を作ってました

M3という同人音楽の即売会が毎年春と秋にあるんですが友人とコンピを作る案件がありまして、
仕事の傍らでずっとそれをやってましてね……

僕はREASONというDAWを使って曲を作ってます

REASONはアナログをデジタルで再現するっていう回りくどーいコンセプトがありまして、
どういう意味かというとソフトウェア内で仮想のラックを積んで配線して、音が出る、
みたいな仕組みなんです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じでラックを積んで……tabキーを押すとラックの裏に回れます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぐちゃあ〜

正直これをPCでやる意味はありません笑
ただ、個人的にDTMって「どうやったら思い通りの音が鳴るのか」というプロセスが
簡略化されているのが、デジタル化の使命としてはごく当たり前のことなのですが
少し歯痒く感じてしまいます。
REASONはそれを物理的な解釈を使って導いていく、
デジタルミュージックの根っこの部分を想起させてくれるのが
他のDAWにはない楽しみ方であり僕にマッチしたんじゃないかなと思います。

デジタルミュージックの原理が知りたい人は!ぜひ!REASONをオススメします!
そうじゃない人にとってはREASONの配線作業は苦行でしかないので
CubaseやFL使った方がいいと思います笑

今日はここまで、ありがとうございました〜

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