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08 3月 2018

18年春も、やっちまいな!

気になっている方が増えているようです。
まさ爺が夜な夜な食事会を主催しているという噂。

前に書きましたように、実在します。
リアル Masa’s kitchen はあるのです。
会う人会う人に、食べてみたいと言われます。
ありがたい事です。

でも、「まさ爺痩せたねぇ~」とは誰も言ってくれないというね・・・
結構痩せて、イケメン四天王にそろそろ入るとか入らないとか言う審査中なのですよ・・・
(後の3人誰なんだ笑)

基本的に料理は苦手ですから、すげー旨い物は出ません。
リクエストもあまり聞きません。
まさ爺家の一室でやるので、人数も数人に限られています。
開催も季節ごとに1回やれば良い方で、いつやるかも決まってません
カプリチョーザのおマサ と言われる由縁ですな。

お品書き描いて開催1週前くらいに、LINEで届くようにするのですが、
これは何だ?という書き方しかしません。
どういう料理か絵が浮かんでしまったらつまらないじゃん。

理想は絵画のタイトルですね。
絵とタイトルが結びつかない。
何でこのタイトル?って考えるのが好きだったりします。

子供時代に日展とか連れて行ってもらうと、絵は覚えてないけれども、奇妙なタイトルは忘れられなかったりしたものです。
因みにまさ爺は絵心無いです。
姉の方にそちらの才能は持って行かれましたな。

昔から思っている事ですが、料理名って、食材+調理方法 っていうだけの物が多くて面白くないんですよね。
〇〇の□□焼き みたいなね。
お店のメニューが全て意味不明だったら、注文を取りに行ったバイトさんが30分帰ってこれないとかになりますから良いのですが。

Masa’s kitchenだったら、△△に居た魚、香草で焼いちゃった みたいな名前に僕は書きます。
オーダーを取る必要も無いですから、タイトルで遊べるわけですね。
今回のお品書き(今日の話の写真です)は分かりやすい方です。

調理も、盛り付けも、お運びも、全て1人でやるから面白いんですよ。
客人さんの所に料理を持って行った時に、「何これ?」って言われるのが楽しい。
テキトーな解説をして不安にさせてから、次の皿を作りに台所に戻っていきます。
悪い男です。
トニオ・トラサルディーですね。

Masa’s kitchenの時は僕もお酒を沢山飲みます。
タイムスケジュールも、受け付けも無いので、料理を作るだけ!
でも接客、あまりしない!!笑

只々黙々と作る、ただただ飲む のみであります。
こうして書いてみると、
僕は料理が嫌いなのか? 好きなのか?
自分でも分からないですねぇ。
Masa’s kitchenは楽しいのですがね。

今回珍しく曲を載せてますが、越冬サバイバルを生き抜いた喜びから、この曲を選びました。
緑が芽吹くようなイメージですね。
そんな食事会にしたいものです。

開催したら料理の写真UPするかも。

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