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28 1月 2018

ラストにして、始まりの台詞

親友と出かける予定時間になっても、友来ない。
遅れるという連絡はあったけどその時間になっても来ない。
3~4時間遅刻したかな。

30分の遅刻だったら、
「なんだよぉ~」とか
「約束守れよぉ~」とか、冗談ぽく言ったりするかも。
「ルーズな奴だな」とか思うんだろうけど、
4時間遅刻されたのは初めて。

そのぶっ飛び方が何ともこの友らしく、
何だか逆に待つのが楽しくなってきちゃって、
洗車したり、本読んだり、仕事したりと、それはそれで充実。

その友がやっと待ち合わせ場所に現れても、
怒ったり、嫌味言ったり、釘を刺したりはナシ。
「ウケたよ~」
挨拶もそこそこに、それが僕の第一声だった。
理由も聞かなかった。

でも時間は確実に無くなったので、
予定していた旨い肉が食べられる店での昼食は無理になった。

しょうがないので、今日何する作戦会議をと自宅に行って、
梅酒を飲みながら、スケジュールを組もうとするも、
外が物凄い寒さ、、、
「どこも行かなくて良くね?」って雰囲気に。
同意見でした。
寒いのは苦手なんですよ。
俺たち夏好き組ですけん。
常夏ボーイズですけん。
自分不器用ですから。

意味が分からなくなってきましたが、
それで一日中、学生の時の話をしまして、
結構知らない別視点からの事実を友から聞いて、新鮮だったなぁ。
そうだったんだぁ~って事がかなりあった。
色々とチャンスを逃していたんだねぇ。

僕は人生やり直せるなら、高校から って思うのですが、
色々な話を聞いたら、すごく戻りたくなりました。
もっと勉強したかったなぁ。
高校が大きな分岐点だったね。今思うと。非常に。

僕のサブ座右の銘は
「過去は変えられる」
なので、起こった事を教訓にし、それを活かせば、
起こった事実は変わらないけど、その意味や見方は変わるはず。
ま、過去過去って言いたくないので、
ここいらまでにしておくけれど、
この親友と話しをして、僕の過去がまた変わりましたね。

映画「ローグ・ワン」のラストのセリフ。
「希望です」
みたいな気分です。
この先厳しい事になる事は分かっている、
楽な道ではない、
でも、爽やかで、先の未来が微かに輝いている。
まさにあのラストの気持ちです。

再び分岐点に来ているのかもしれないな。

やっぱり最近思う事は
「人間っていいな」であって、
今後も仕事がんばっぺと強く思った次第です。

今回の話は何のこっちゃという感じですが、
僕の中では、全部が繋がっているのです。
過去は過去。
前を向かないと!
生きているのは 今 であり、これから なのだから。

それではまた明日。

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