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28 9月 2017

おもさげながんす

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こんばん歴史

本日は,11月に行われる茨城県立歴史館プロジェクションマッピングの視察へ行って参りましたyo

今年はマジで濃いプロジェクトに恵まれて、本当お声がけして頂いた方達に感謝っす!

楽曲制作にあたり、僕はまず現場を見にいき、ドラムの打ち込みの雰囲気を想像する事が多く、そこから順に付け足して装飾していきます。

今回見て来た歴史館は、頑固な打ち込み種ではなく、どちからかと言えば、良い意味で、未完成感を出していきたいと思いましたね。

理由は勿論あります。あるヨ。

まずはかなりの歴史の道感の衝撃と重厚感。責任。進化。振り返り。保存。アップデート。

歴史というのは過去の産物ではあるが、未来にも残っていく。それぞれの時代の人達がそれぞれに感じ、想像し創造するもの。
当時が目に見えない分、伝えられてきたルーツを学び、保存し、また伝えていく、劣化しないように大切に大切に。
未完成だとは思いませんか?
そもそも完成なんて無いと思っていて、歴史にはゴールが無い途中経過という完成形。

とまあ僕個人的にはそう思うので、打ち込みは未完成系の質、種、音を目指して行こうかと決めやんした。

一部になりてぇえ!という意味です。

良いインスピレーション湧いてきてます。

その翌日の結城紬のプロジェクト音の制作も進んできておりますようー!
こちらは逆にですね。現代音楽を目指しております。デジタルだって歴史にチョンと入れてあげてみましょうっていう事and想いです。進化系。
こちらはアップグレード目指してます。OSのバージョンも上げて加速装置!
どちらのプロジェクトも、本当に僕には勿体無い位素敵過ぎる企画で、もはや音楽とかDJとかの枠はとっくに通り越してしまっております。向き合っている。
関わってくださっている方達、マイメン感、信頼。これですよ本当。それでしか無いと思います。僕はあまり頭は良く無いから、本当周りの方達に助けて頂いております。感謝感激です!

固まってきた。固まってきているぞ茨城!良い感じの風が吹いてきてますよ本当。乗り遅れる事なく先急ぎ過ぎる事もなく、未完成を美完成へ。

水戸市からスタジオへ帰宅してからはというと、いつものほのぼのとした時間が流れていてこれまた良い空間。
シバコはせっせとご飯を食べ、田んぼには稲刈り後の作業をしているのか、近所の人達の団欒の風景。

サンクス先人様達。

本日は芸術の秋な日。お借りしている真田幸村の小説を読みます。

それではまーた。

kaku niiyama

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