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04 9月 2017

Crossing

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こんばんWA!
今日はダンスミュージックとの初恋の話しを少しだけ。

僕がダンスミュージックに出会ったのは高1の頃だったかな。最初はテクノ。詳しく掘り下げる話しは今度に取っておきたいと思いますが、俗に言う4つ打ちミュージック。
この出会いは僕にとってはかなり大きくて、メッセージを主張しないジャンルをdjするというきっかけの一つであり、初恋になったわけです。

インストゥルメンタルダンスミュージックの大好きな所は

意味なんて、自分で作ったら良いじゃない
人それぞれ感じて、それが一つになったら素敵よね

ってな具合の曲の持ち込み方、根源にあるアフリカなビートからインスパイアされているって所が好きであります。
他アーティストさん達の意向は分からないですが、僕はそういった向き合い方をして作曲したりDJをしております。

それに向かい皆んながダンスしたり跳ねたりするわけですよね。現在ではありとあらゆるジャンルが存在し、その中でのシーンが存在するわけですが、何が一番良いなんて中々決められないですね。
と同時にジャンル同士のぶつかり合いも段々と減ってきた気がします。昔はDJ同士はライバル意識が強くて、自分のかけたレコードを知られない為に、ラベルを剥がしたりしてました。僕が通ってきた道だけかな?笑

でも、現在の様に見える化はされていない時代だったので、曲をゲットするにも、全て自分の足でレコード屋さんへ行ったし、一枚も買えず渋谷から茨城へ帰ってくるなんてよくあった事でした。
今はダウンロードに視聴出来るなんて当たり前の時代。いやー本当に便利になりました。CDJがパイオニアさんから発売された時は、キターって思ったものです。
僕は音楽表現には拘りは勿論あるつもりですが、DJプレイをするツールに関しては現代のテクノロジーにかなり感謝していて、デジタルを重宝しています。
でも、レコード収集も行っています。でも、アナログターンテーブルからの出力をデジタルミキサーに通して聴く様な男でもあります。笑
最近は機材メーカーもアナログ機材を発売したり、またあの時代に目を向け直したってのは凄く嬉しい事ですね。
どちらも良い部分があるからどちらも未完成だと思うし、これからも日々進化していくのでしょう。そんな事を考えていると、まだまだ伸びしろがあって、やり甲斐、やる気が湧いてきます。
明日もどんな進化が待っているのでしょうね。

本日はこの辺りで。
それではまた。

kaku niiyama

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