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16 5月 2017

視点の話!童話2本立てでお送りします

どうもおはこんばんちは!MINExです!

今日の僕の1日は、午前中僕が所有しているスーパーカブのセッティングをしたり、いつも使ってる車に大量の軽油をがぶ飲みさせたり(つまりガソスタで燃料入れただけの話)、色々用事を済ませてからの夕方18時からドラムのレッスンでした。

 

バイクの話になりますが、僕が所有しているスーパーカブは50ccではありません。

厳密には原付(原付2種)ですが、皆さんが想像するところの原付でありません。

皆さんが日頃お世話になっている道路交通法上は、立派なバイクです。

 

 

 

【もしグリム童話「赤ずきん」の登場人物である赤ずきんがバイクにものすごく詳しかったら?】

 

 

 

赤ずきん「なんで50ccじゃないの?」

オオカミ「それはね、エンジンを載せ替えたからだよ

赤ずきん「なんでこのカブにはクラッチがあるの?カブって遠心クラッチだよね?」

オオカミ「それはね、エンジンを載せ替えたからだよ」

赤ずきん「なんでこのカブは4速までギアがあるの?STDなら3速だよね?」

オオカミ「それはね、エンジンを載せ替えたからだよ」

赤ずきん「なんでこのカブはバーハンドルなの?しかも左にウインカースイッチあるし」

(純正は右にウインカースイッチがあります)

オオカミ「それはね、エンジンを載せ替えt(略)」

 

 

【ロシア民話「おおきなかぶ」のおおきなかぶがスーパーカブだったら】

 

おにいさんは速くて(排気量の)大きなカブを作ろうと、Amazonや南海部品でパーツを買い漁り育てました。そうすると、1台の大きなカブができました。

 

「うんとこしょ、どっこいしょ」

 

それでもカブは抜けません。110ccショートストロークの高回転型エンジンに換装し徹底的に軽量化され、パワーフィルターとビックキャブ、社外マフラーによってとてつもない性能を手にいれたこのスーパーカブはそんじょそこらの車では抜けません。

 

 

 

 

えー、知っている方にしかわからないネタを散りばめましたが、いかがでしたか?(笑)

 

 

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今日はドラムのレッスンがあったのですが、ドラムの生徒さんは経験者でいらっしゃいました。

レッスンを進めていく中で、私がドラムの体の使い方についての理論の話をすると、「お、そういう見方もあるんだね〜」と、とても感動した様子でした。

理論といっても中学校の理科の内容の延長みたいな簡単な話なのですが、僕自身も話をする過程で

”様々な視点でドラムに限らず物事を見る、観察する”

という事が大切であると改めて再確認しました。

 

レッスンをしていく中で僕の口から出た言葉、

「ドラムは腕のダンスである」

ダンサーは鏡を見て練習するからドラムを叩く姿も鏡を見て練習した方が効果的、という意味での発言だったのですが、

「ダンスと同じで要所要所で力を抜いてドラムを叩けば、しなやかで美しく見えるという事なのかな?」とも解釈ができることに気づきました。

 

ドラム講師だけでなく、この世の中の習い事の全てにおいて言える事ですが、

教えを講じる方の中には「この方法じゃないとダメ!」とおっしゃる方もいれば、

「他の方法もあって、これはこうで、あれはああいう感じだよ」って教えてくれる方もいます。

 

その中で、僕のレッスンを受けた方に大切にして欲しいのは、

「僕はできる限り本質を教えますが、他の方の意見も参考に、様々な視点を」

です。

 

 

最初すげえふざけてて最後ディープな話で終わりましたが、次回も楽しみにしていてくださいね!!

あらかじめ言っておきますが、下ネタは書きませんからね!!

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